うちの給湯器が壊れました。使ってないときに壊れるならいいんですけど、シャワー使ってる最中にいきなり、お湯が水に。翌日、ガス屋さんに連絡を取って見てもらうと、もうかなり型の古いもので、応急処置はしますが近いうちに全部取り替えた方がいいとのこと。応急処置でごまかせないかな。と思ったりもしますが、ごまかせるはずもなく、給湯器の交換を決意しました。
で、今の給湯器にして、どれくらいになったのかなと保証書を探し出してみたら、15年前でした。それって給湯器としては長寿なのかな?ネットで調べてみたら、10くらいが目安とありました。長寿に入るようです。お疲れ様でした。10年を過ぎた給湯器は急にお湯が水になったり、温度設定が難しくなったら要注意と明記してありました。我が家の給湯器はこれに当たりますね。確かに、ここ数ヶ月、温度の調節が難しかった。こういう変化を見逃してはいけなかったんですね。
ちなみに、前と同じくらいの機能のものに交換してもらって、夏目さん12人くらい。本体と設置料金込みです。このお値段も、事前に調べたので納得です。うちがいつも頼んでるガス屋さんは良心的なお店のようです。うちは当分、給湯器が壊れることなんてないでしょうけど、もし、そろそろ10年くらいになるかなというご家庭は気をつけられた方がいいですよ。まずは点検してもらって、交換はその後の状況で考えてもいいかと思います。壊れてからでは遅いですから。
2012年1月アーカイブ
脊髄小脳変性症とは一つの病気を指すのではなく、数種類の病気の総称です。人間にとって小脳は、運動をスムーズに行うための調節中枢で、この小脳、脊髄、脳幹が変性、萎縮すると、手足の筋力は問題ないのにうまく動かせなくなります。多くは遺伝性の病気ではありますが、遺伝性ではない病気もあり、はっきりとした原因により小脳が壊される場合もあります。
症状としては、病変の起こる場所によって多少異なりますが、足を突っ張って歩くようになったり、ふらふらと歩いたり歩行が困難になる症状、言葉が不明瞭になったり、字がうまく書けなくなるなど、細かい動作が出来なくなる症状などがあります。脊髄小脳変性症は原因不明で神経細胞が減っていく病ですので、有効な治療法はまだ発見されていません。
運動失調を改善できると期待される薬を服薬するなど、症状に対して治療を行う対症療法を行いながら病気の進行を遅らせる対処が必要です。完治が難しい病気ですので、気長に向き合って脊髄小脳変性症 治療いくことが大切かもしれません。